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  HOME>家族の夢づくり>お訪ねしました 竹花さん

 
 

 
 5歳と1歳のお子さんを持つ竹花大介さん(25歳)・むつみさん(27歳)ご夫妻が家の購入を考え始めたのは、、ちょうど一年前で下のお子さんが生まれた頃。当時住んでいたマンションは4人家族になると手狭になるため、もっと広いところに引っ越す必要にせまられていた時期です。
「今よりも広いところで・・・と考えると、家賃と駐車場代で月々○○万円になります、それならいっそのことマイホームを持とう」と思うようになりました。 ご夫婦の親御さんたちは家を建てることについて「自分たちで決めたら・・・。」と全く反対はない、「若くて元気なうちに建てとき!お金なんか貯めようと思ってもいつまでたっても貯まらへんで!」と、過去の経験から発破をかけられました。
吹田出身の奥様は、「家を建てるなら絶対に吹田で。子供たちにも自分の通った学校で学ばせたい。」と、子供の頃から慣れ親しんだ地域
にこだわっての家探しが始まりました。
他社のオープンハウスを何軒か見たが、キレイだが自分の求めていた「可愛らしさ・温かさ」がありません、特に際立った特長がなく、ピンとこなかった奥様。

 
 
 
 そんなとき、以前奥様が働いておられた「プリマヴェーラ」というイタリア料理店のオーナーに相談したところ、アイワホームを勧められたのがご縁の始まりでした。実はプリマヴェーラさんとは、オーナーの同級生とアイワの小谷の奥さんが友達で、しょっちゅうプリマヴェーラにご飯を食べに行っていてお互いをよく知る関係。オーナーの笠井さんいわく、「僕の中では、アイワさんと言えば小谷さんのイメージ。皆さん明るくてパワフルで人情味に溢れていて誠実な印象があったので、家を建てるならアイワさん。」と不動産の購入は信用できる会社が一番だとのこと。
竹花さんご自身も、以前たまたま通りかかったところで見たアイワホームのオープンハウスの外観の可愛らしさに惹かれて気になっていたところに、ご自分の信頼するオーナーさんからの勧めもあって、勇気を出してアイワホームに足を運んでくださいました。
 
 



 「前に他社のオープンハウスに行った時には、営業の方がスーツにネクタイでいかにも不動産屋、って言う感じで・・・。とても丁寧に対応していただいたのですが、なんだか喋りにくくて私はすごく苦手だったんです。でも、初めてアイワホームの小谷さんにお会いしたときは、作業服で営業マンか職人さんかよくわからない感じで(笑) 最初からとても親しみのある喋りやすい方で、安心していろんな相談もできました。」
そして、以前から気にかけていたオープンハウスを見学し、外観の可愛らしさと内装の木のぬくもりが理想にぴったりで、「やっぱり家を建てるならここ!」と決心されました。
「アイワさんの良いところのひとつは、いろいろ自分の希望が言えるところ。他社はほとんどが建売だし、注文住宅にしたら高いし・・・。アイワさんはそのちょうど中間ぐらいという感じでしょうか。一から全部考えて作ってもらうのは大変だしお金もかかるけど、アイワさんの場合は、ある程度決まった中で自分たちの好みや希望も入れられるし、注文の多い私たちにも嫌な顔ひとつせず応えてくださいました。」

 それから住む場所や家の設計など、決して妥協することなく自分たちの理想を追い求めて夢の実現に向けて進み始めたのですが、家を建てるまでは決して順風満帆とは言えなかったのです。
同年代の友人たちは、家を建てるどころかまだ結婚すらしていない人がほとんど。みんなには「この年で家を建てるなんて無謀や。」と言われ、自らもよくよく考えるうちに「本当に大丈夫だろうか。ローンは払えるのだろうか。」と何度となく心配になった竹花さん。不安で夜も眠れない日が続き、「やっぱり無理だ。やめよう。」と、とうとうキャンセルを申し出られました。
担当の小谷にご本人たちの不安な気持ちを打ち明け、本音で話し合いをしました。 「小谷さんは親身になって相談に乗ってくれて、ローンの支払い方法なども私たちに合わせたいろんなパターンを作ってくれて、自分たちでも無理なく支払っていける方法を考えてくださいました。そして、『本当に無理だと思ったら、いつでもキャンセルしてください。なんやったら家が建ってからでもやめてもいいですよ。』とまで言ってくれたので、それでなんだかすごく気が軽くなって。『じゃ、いけるところまでもうちょっとがんばってみようかな。』という気になりました。あの時に私たちの不安な気持ちをわかってもらえずに強引に押されていたら『やっぱり無理です。』と断っていたと思いますが、『いつやめてもいい』と言ってもらえたことで、逆に肩の力が抜けて前に進むことができたんです。経験した事のない重圧に勝てたのです。」

 家は一生に一度の大きな買い物。やはり不安にもなるし、慎重にもなりますよね。どうやってその不安な気持ちを乗り越えられたのでしょうか。
「正直言って、将来の事を考えると、支払いに関する不安は今もあります。でも、家を建てるとなると、若かろうが年を取っていようが、自分が何歳になっても不安なものは不安だろうし、先のことはいつだってわからないんですから、悩むのが遅いか早いかだけの話なんですよね。それなら、いっそのこと若いうちに建ててしまったほうが、万が一お金がなくなったらまだまだ若いんだからいくらでも働けばいい、と思うんです。年を取ってからだとなかなかそんな風には割り切れなかったでしょうけどね(笑)家族で力を合わせて、一生懸命頑張る事だと、腹をくくるしかないですよね。」
そう笑いながら話す奥様には女性として、母としての芯の強さが感じられます。そして、奥様が不安になって悩むたびに「なんとかなるやろ!」と最後は笑顔でしっかり受け止めてくれる旦那様。「気は優しくて力持ち」な、頼りになる大黒柱です。

 「家を建てる前はいろいろ葛藤もありました。この家が出来て引っ越してきてからは、家を建てたことに後悔したことは一度もないです!賃貸のままの方が良かった、と思うことは何一つないし、あのとき小谷さんの言うことを信じて本当によかったです。」これからの将来の事もじっくり考えて、家を建てただけに満足の大きさも違うようです。
紆余曲折を経てようやく手に入れたマイホーム。みんなが集まる2階のリビングは、広くて開放的で明るい、家族の憩いの場です。そこにも竹花さんの強いこだわりがありました。
「一般的な一戸建てなら、家族と顔を合わせずに自分の部屋に行けるような間取りだと思うんですが、それはいやだったんです。子供たちが自分の部屋へ行くのにも必ずリビングを通って家族が顔を合わせる、毎日必ず家族がそろって話ができる、そんな家にしたかったんです。」子育てが一番うまくいくふれあいの間取りを考えておられたんですね。
お母さんならではの素晴らしい視点。もうひとつ、竹花さんのお宅には部屋の間取りにも工夫があります。お子さんがまだ小さい現在は、3階は全て敷居をとっぱらって大きな一部屋にしているのです。子供さんの成長に合わせて仕切りをつくって各部屋にできるような間取りにしておられます。子供の成長に合わせ、部屋を可変にできるのは、末永くお付き合いさせていただくアイワホームの強みと自負しております。

 
 
今どうしようか悩んでおられる同世代のご家族に何かアドバイスは?とお聞きすると即答で返事をいただきました。
「子供がいるなら、絶対に一戸建ての方がいいです!前に住んでいたところはマンションだったので、子供の声やどたばたする音に気を使うし、破壊行動にもいちいち目を配っていないといけないしマンションのベランダからの子供の転落のニュースも聞きますし・・・それに比べて、今は子供が多少暴れていても全然気にならないし、子供たちを叱る回数が確実に減りました(笑) 車も横付けできて、楽で安心です。さらに、ペットを飼うことも自由!!それでも、月々の返済もマンションの家賃とほとんど変わらないんです。いいことばかりですよ!」 
元気にリビングを走り回っている長男の風介君に「前のお家と今のお家とどっちがいい?」と聞いてみたところ、なんのためらいもなく「今のお家!!」と元気な声が返ってきました。子供は元気が一番だし、家族のぬくもりのある家でのびのび育ってほしいものですね。
夫は責任感、妻は子育てに!料理の腕をあげ!子供は目が輝くと、家づくりは一家の一大事業と言えますね。

 
 
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■なんと、わが家の造作を自分で施工!!アイワの木工技工士になった、山岸さん
■野球、バレーボール、子育てにエンジン全開!ご夫婦、お子様と末長いお付き合い。陰山さん
■私の夢を叶えた「黄色いのぼり」。「趣味を愉しむための家」。小林さん
■「点数をつけるなら99.99点」こだわりと大満足の住まい有間さん
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