
我が社の野球チームはヤングジャガーズ。
名付けは社長です。
名前負けで、豹のように強くなくメンバーは決して若くありませんが・・・。心は皆、若いです。
メンバーはアイワホームの社員、「感動の家づくり」のパートナーの職人たち、家を買っていただいたOBの皆様と、混成ですが皆地元吹田です。
今回紹介させていただくのが、アイワで家を建てたOBの陰山秀則さんです。
「はじめ私が所属していた草野球チームにアイワの営業の中くんをスカウトしました。学生時代に野球部でバリバリに活躍していたことを聞いていましたから、戦力としてゼッタイ欲しかったのです。あいにくそのチームは消滅。代わりに中くんからアイワのチームをつくろうと誘われました」とチーム入りのいきさつを話されます。
陰山さんは、チームにとって大きな存在です。
練習するグランドや、対戦相手を探していただいたり・・・。
プロ野球のシーズンオフには、なんと!「大阪ドーム」を確保していただきました。
プロ選手のようにグラウンドに立つことができ、チームメイトも家族もリッチでステイタスと喜ばせていただいたことでした。
本当に陰山さんのおかげです。
さて、ヤングジャガーズは気候のいい春から秋までのナイターに活動。昼間は皆、仕事に打ち込みます。試合は勝ち負けにこだわらず、全員が参加し、全員が楽しむことが最大の目的。
「気さくでいい人ばかり。和気藹々としたノリで、すっと溶け込めました。近所の友達と遊ぶような感じです」。
「家づくり」に皆が参加している縁なのでしょうか・・・。
皆がとても積極的です。
病院にお勤めの陰山さんにとって、建設業界は別世界。
職場の仲間とちょっと違う、異業種交流に大いに影響され、感化されるとのことです。時々、顔を見せるアイワの社長の印象を「いろいろご苦労やご経験をされているのでしょうが、あのリーダーシップ力には脱帽します。組織をまとめて、動かす。大黒柱はああでなければと、勉強させられます」。
健康的に汗を流した野球のアフターは、何をおいても食事や飲み会やカラオケ。
「これが楽しみで仕事も頑張れます。(笑)」。
陰山さんの奥様にもお世話になっております。
アイワでは、バレーボールチームを発足する計画もあり、有志が活動を始め、意気込みは相当のようです。
こちらは選手経験もあり、今も他のチームに所属する奥さんの出番。
指導や協力をしていただけるので心強いばかりです。
社内では、ボールやユニフォームを早く揃えたいという声が上がっています。
おつき合いはスポーツだけではありません。
アイワが例年開催している忘年会の季節になると、誰からとなく、「陰山さんとこ4人入れとってな」と勝手に出席扱いし、ご家族全員にご出席いただいております。
アイワの家族・親戚同様のお付き合いです。 |