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木の特徴(2)
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木材は地球温暖化対策にも有効!
木材(重量)の約半分は炭素でできており、木材製品を長く使っていくと大気中の二酸化炭素(CO2)を閉じこめることになる。つまり、地球温暖化対策として、有効な炭素貯蔵庫を持つことと同じになります。これは、誰でもできる地球温暖化対策につながる。
木造の家を増やすことは、都市の中に第2の森林を作ることだとも考えられています。
例えば、100平方メートルの2階建て木造住宅1棟分で約5tの炭素を貯蔵できるという試算もあります。(日本住宅木材技術センター) |
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湿度の調整もする木材
木材は湿度が高くなると湿度を吸収し、湿度が低くなると逆に湿度を放出する性質を持っている。
ビニールクロスなどの代わりに内装に木材をたくさん使えば、木材の調湿機能の働きで、空気調整機などの省エネにもつながります。
また、木材は水と相性がよく、水分を吸収する性質を持っていることから、アルミやガラスと比べ、表面結露がおこりにくい材料です。
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