| 住まいの用語 |
漆喰(しっくい)
消石灰を主原料とし、布海苔(ふのり)などで練った塗り壁の材料。日本古来より使用されてきた自然素材で、調湿機能に優れ、季節の変化に耐え、カビがつきにくいという性質があります。
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無垢材(むくざい)
天然の1本の木から作られた木材。木が持つ本来の良さである風合い、質感に富み、調湿作用があるというメリットがある反面、割れや反りが起こりやすいので、その特徴をよく理解して使うことが大切です。 |
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ヒートポンプ
水や空気などの物体から熱(ヒート)を吸収し、熱交換を行うシステム。物質が液体から気体に変化する気化のとき、気体へ変化する物質は周囲から熱を奪い、周囲の物体は熱を奪われるので冷却されます。逆に、物質が気体から液体へ変化する凝固のとき、液体へ変化する物質は変化する際に周囲へ放熱し、周囲の物体は熱を与えられるため加熱されます。この冷却と放熱の現象を用いて熱交換を行い、エアコンや給湯器などに利用されています。また、クーラーや冷蔵庫にもヒートポンプの原理が応用されています。 |
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固定金利型
借入時に全期間の金利が決定しており、返済期間中変わりません。あらかじめ返済額が算出できるので予定を立てやすく、金利が上昇するときには有利です。民間の住宅ローンを住宅金融公庫が証券化して支援する「フラット35」もこのタイプです。 |
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変動金利型
市場金利に合わせて金利が変動します。これから金利が下がっていく場合には有利ですが、金利が上がると返済額も増加します。また、当初の一定期間だけを固定金利とその後は固定金利か変動金利を選択できる「固定期間選択型」というものもあります。 |
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元利均等返済
元利均等とは、元金+利息が均等という意味で、毎回の返済額が一定に保たれます。毎月の返済額が同じなので家計の見通しが立てやすいというメリットがあります。一般的にはこちらが多く使われています。 |
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元金均等返済
毎月の「元金」返済額が一定になります。返済が進むにつれて返済額が少なくなりますが、開始当初は元利均等返済より多い額を返すことになります。元利均等金利と比べると、総返済額が少なくなるというメリットがあります。 |
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用途地域
建築物の用途規制を目的として定められた規制の一種で、全部で12種類ある。住居系、商業系、工業系の3種類に分類され、建築
できる建物、できない建物、容積率、建蔽率、建物の高さや規模など様々な規制を設けている。 |
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建蔽率(けんぺいりつ)
敷地面積に対する建築面積の割合。用途地域に応じて建蔽率の限度が定められている。 |
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容積率
敷地面積に対する建物の延べ面積の割合。都市計画区域内においては建築基準法の規制により、用途地域の種別や全面道路の幅員等によって容積率の上限が定められている。 |
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道路斜線
道路の幅によって建物の高さを制限する規制。前面道路の幅と用途地域に定められた係数によって計算された勾配ラインのこと。 |
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北側斜線
それぞれ個々の住宅が日照、通風を守るために設けられた制限で、北側の隣地境界線(北側が道路の場合は、道路の反対側の境界線)から立ち上がる斜線のこと。主に、住居系の用途地域で容積率の低い地域で適用される。 |
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日影規制
中高層建築物が近隣の隣地に及ぼす日影の時間を制限し、近隣の日照条件の悪化を防ぐための規制のこと。 |
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ALC
気泡コンクリートと呼ばれる特殊コンクリートの一種。軽量で断熱性・耐火性に優れる反面、鉄筋コンクリートに比べて強度が弱いのが特徴。建物の内外壁、屋根、床などに使用される。 |
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RC
鉄筋コンクリート造。鉄筋を組んでコンクリートを流し込む構造で、圧縮に強いコンクリート(引張りには弱い)と引張りに強い鉄筋(圧縮には弱い)を一体化させ、お互いの欠点を補い、より高い強度を生み出した耐震性・耐久性・耐火性に優れた工法。 |
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SRC
鉄骨鉄筋コンクリート造。鉄骨で骨組みを作り、その周りに鉄筋コンクリートを被せて主要な構造体を作る工法。強度があり柱の間隔を広く出来るのが特徴で、一般に高層建築物などに使用される。 |
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FRP
繊維と樹脂によって強化されたプラスチックのこと。軽量で耐候性・耐熱性があり強度的にも優れている。 |
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